我が家のカレー

カレーと言ったら、ニンジンにジャガイモ、タマネギ。後は、お肉さん。

しかし、私が今回作ったカレーはタマネギとお肉さんのみ。
ニンジンとジャガイモが無かったんですよねぇ。

買いに行く時間も無かったし、最近高いからいいかなと。

タマネギは知り合いから沢山、貰ったので。三個、使いました。
カレールーは一箱の半分だから、かなりのタマネギの量。

でも、大丈夫です。炒めれば、量は減るので。
みじん切りにして、あめ色になるまで炒めました。

タマネギを炒めるのは、大変ですがコツがありますよ。
水を加えながら炒めるんです。10㏄ぐらいかな。水が蒸発したら、また水を加えてを繰り返すんです。
わりと、早くあめ色に出来ますよ。

タマネギはキレイに溶けてくれたので、タマネギの味が強烈に出ることもなく。普通に美味しいカレーが出来ました。

私は今回のように、材料が無くても作ることが多いです。

お肉さんが無ければ、入れないかウィンナーを入れます。
今回のようにジャガイモが無くて、サツマイモはあるってなったらサツマイモを入れます。

物は考えようなんですよね。決まりはないんだから、代用が出来るなら、代用すればいいって私は思うんです。
そしたら、家にある物だけでもいろいろ作れるので。

私の中では、ウィンナーは最強食材。1キロ買って、冷凍保存してます。

ドハマり逃げ恥

最初、このドラマの番宣を見た時は正直、面白そうとかイメージはそんなになかった。ガッキーは確かに可愛いと思うが、今まで見たドラマでもそんなに可愛さは際立っていたイメージはなく、星野源は良い役者だと思うがそんなに注目していた訳でもなかった。

婚活 失敗

所が最初の放送を見てから面白いと思ってそれからというもの毎週楽しみになった。今年一番の私の中のベストワンドラマだ。
何が良いってコミカルで笑えるところもあるのだが、現代社会の歪や40代の私でも思う生きづらくなった最近の社会状況で30代20代の結婚してない世代の人の色んな心の葛藤が垣間見れて面白いのだ。笑ったり泣いたり毎週毎週このドラマの始まる曜日時間が楽しみになった。

女性の思う胸キュンもたまにあって微笑ましい感じになっていて面白いのだ。
そしてもう一つは最後エンディングの星野源の「恋」に合わせたガッキー含めた出演者のダンスだ。

女の私が見てもガッキーの可愛さったらない。毎週予告も挟んだりするのでフルバージョンが見れない時は残念なのだがそれもまた味と思って今日はどんな編集かな?とドラマの内容そっちのけでガッキースマイルを堪能するのだ。

話も佳境になってきていてファンとしてはやっぱりハッピーエンドになって名実ともに本当の夫婦になって終わってほしい、そして若い人にもこれを見て彼氏彼女が欲しいとか結婚したいと思って欲しいと感じてます。

口の中に存在する細菌たちの存在にびっくり

みなさんは「口内フローラ」という言葉を聞いたことがありますか?
私も「腸内フローラ」は何となく聞いたことがあったのですが、この言葉は初めて聞きました。

ある番組の特集で、口の中には1000億個の細菌が存在していていることを知りました。
口の中の菌にも腸内と一緒で、善玉菌と悪玉菌が存在しているそうです。

これらの細菌がインフルエンザのウィルスなどから体を守ってくれています。
しかし、悪玉菌が増えてしまうと、全身のあらゆる箇所に拡散されてしまい、心筋梗塞や大動脈瘤などの病気を引き起こす可能性があるという恐ろしいものでした。

そんな危険を察知するためには、「歯ブラシ」を見るといいそうです。
みなさん、歯を磨いたときに血が出たりしている人はいませんか?

これは気を付けた方がいいサインだそうです。
歯を磨いた際に出た血が、体内に入り、それと一緒に悪玉菌が体中に運ばれてしまうからです。

私もこれを見た後で確認してみたので、一度、歯を磨く際に確認してみてください。
そもそもあまり歯を磨いていないなんていう人はいないですよね。

歯を磨かないと悪玉菌は普通に増えていくそうです。
歯を磨かない子供がいる場合は、歯を磨くことの大切さをしっかりと教えてあげましょう。

女性の再就職の厳しさ

家事や仕事、農業の手伝い、法事、近所付き合いなどいろいろ行事関係に追われてあっという間に時間が過ぎていきました。正直思ったようにいかないことも多く、悔しいこともありました。でも悔やんだからといってどうなるわけでもないし、自分ができることをせいいっぱいやったんだと自分に言い聞かせて頑張っています。

すっぽん小町 楽天

最近思うのは仕事が在宅ということもあって人間関係が狭くなってしまったこと。人間関係で悩むことが少なくなった半面、社会に取り残された気分になってしまう事もよくあります。自分でいいと思って2年近く頑張ってきたはずなのに、間違っていたのかななんて思うことも増えてきました。

女性は特にブランクが長かったり、既婚だったりすると面接に行っても敬遠されがちです。まともに面接を受けさせてもらえません。せっかく社会に出たい、また頑張りたいと思ってもその窓口が狭すぎてどこに入りこんでいいのかわかりませんね。

それで仕方なく、また在宅の仕事に逆戻りです。実際、主婦になってしまうと予想外の用事がよくあり、(法事の手伝い、近所の行事の手伝い、お寺の手伝いなど)頻繁に会社を休みにくいし、仕事を選ぶか、自分の用事を選ぶかという二択を迫られてしまいます。体がもう一つあったらいいのになんてよく思います。

ASKAさんことについて

今回のASKAさんの件、とーっても残念な気持ちでいっぱいです。最初に逮捕されたときは、「早く帰ってきて。応援しているから、ちゃんと薬から手を離して下さい!!」と心から思いました。

CHAGEandASKAは、親も聞いていたし、もちろん私も大好きで、いつの時代も聞ける素敵な曲ばかりで、聞いた後は、なんというか心がスカッとする、唯一無二の歌声がたまらないです。だからこそ、薬に手を出してしまっても、最初は、応援する気持ちの方が強かったです。

誰にだって間違いや、心の弱さみたいなものはあるし、あれだけ多くの人に自分たちの曲が聞かれていて、曲作りに悩まないわけはないと思います。だから、しっかりと更生して、他の芸能人の方で同じように薬に手を出してから、なんとか芸能界に戻ってこられた方々のように、ASKAさんにもいつか戻ってきてほしい、そんな思いでいっぱいでした。

でも、2度目はもうないと思いました。あれだけ世間を騒がせたのに、これは裏切り以外何もでもないと思います。そして、薬の怖さをあらためて実感しました。あれだけのニュースになり、それだけでも芸能界に戻ってこられるかわからない状況で、たくさんの人に迷惑をかけて、それでも支えようとしてくれた家族もいらっしゃったのに、すべてを裏切って、結局薬に戻ってしまうようでは、もう薬って手放せないくらいの状況にあるということです。それくらい怖いものなんです。

とにかく残念な気持ちでいっぱいです。そして、もうASKAさんの曲は聞かないと思います。それくらい、絶望感を感じています。

好きと嫌いはよく似てる

30代女性に聞いたああはなりたくない40代の芸能人のランキングのアンケート結果がネットニュースに載っていました。
1位に輝いていたのが神田うのちゃんでした。
まず、私が思ったことは、うのちゃんはもう40代なんだあということでした。
でも、どうして、うのちゃんのような40代になりたくないと30代の人が思ったのかわかりませんでした。
うのちゃんは、どちらかというと30代の独身女性には憧れの人だと思うからです。
結婚しても自由な時間とお金があり、だんなさんはお金持ちな上に、自分もビジネスでうまくいっています。
ブラックカードをお財布に何枚を忍ばせているような生活です。
私なんて、あのブラックカード一枚にどれだけの手数料がかかるの?ってことが気になる40代です。
うのちゃんの生活、羨ましいけどなあ。
それから、第2位は久本雅美さんでした。
久本さんも長い事、芸能界で活躍されている方です。
成功者と言ってもいいと思います。
おもしろいことを言うけど、実は美人さんでスタイルもいいですよね。
やっぱりいいところしか見えません。
よく嫌いな芸能人の上位者は、好きな芸能人の上位者にいるということがあるので、そういうことなのかなあと納得しました。
好きなジャニーズで上位者のキムタクは嫌いなジャニーズの上位者と言われているので、やっぱりそういうことですよね。

晩御飯

今夜は、娘は大阪、息子は東京に行っていて、家は母と私だけ。
良いよなぁ~、あちこち行けて、若いうちは自由だもんなぁ。
思えば、私も18歳で住友系の一流会社に勤務して経理に配属されて、二年半で辞めてからは、
自由にしっぱなし。
21歳から結婚まで芝居にどっぷり浸り、子育てが一息ついたら劇団に復帰して、実家にいるの
をいいことに、稽古と打ち上げで夜中まで帰ってこない。
今考えると、なかなかひどい母親だわ(笑)
子どもらは今、二人とも、30歳を超えての実家暮らし。
今どきの人は、結婚しなくてもいいんだな~。
で今夜のご飯は、母には小イワシの味醂干しと鮭おにぎりと苺ミルクとかんころ餅。
私はゴーヤの輪切りをオリーブオイルで焼いて、チーズも合わせて更に焼き、他に納豆と焼き明太
とビール。
なんと幸せで楽チンな晩御飯だったろうか。
母も私も老い先短いので、好きなものを食べているが、子どもたちはまだまだ将来があるので、
栄養素や調理法が気になるし、献立も品数が多い。
若いころ子どもたちをほったらかしにした分、今は何とか挽回しようと頑張ってるのだ。
もしかして私、少し善い母?

懐かしい紙芝居

友達から「絵と文章は書くから、あなた、みんなの前で紙芝居やれる?」と聞かれた。
紙芝居…いつから見てないんだろうと考えた。
多分、幼稚園や小学校でも先生が見せてくれたんだろうと思うが…記憶にない。
覚えてるのは、夕方原っぱで、友達みんなで遊んでる所に、自転車を押しておじちゃんが来る。
持っているお金を出して、舌に色がつく飴、かたぬき、棒についた水飴、ラムネ等を買う。
かたぬきは力を入れすぎると失敗するし、水飴は頑張って練りすぎて落としたりした(泣)。
そしていよいよ活劇「黄金バット」が始まる。
いろんな話があったんだろうが、私はこんにゃく娘の出る黄金バットしか覚えていない。
「懐かしいな」と一瞬郷愁に浸った。
で、友達が作る紙芝居のことだが…私は子育てを挟んで、足掛け15年、地元の小劇場で女優を
していたので、芝居はできるし、いろんな声も出せる。
なので、彼女が描きあげたら、地元の公民館で演じることを約束した。
でも、突然公民館に行って「紙芝居やらせてください」と言っても、実績がなければ相手にし
てもらえないだろうと思った。
それで新しく、公民館で紙芝居のサークルを立ち上げることにした。
図書館に行って、久しぶりに紙芝居を探してみたが、懐かしの「黄金バット」はなかった。

雑草たちとの付き合い方

愛する我が家は、三軒の家が建っていたその一番奥の家を、母が気に入って買ったもので、築6
0年程になる。
外壁を塗り直したり、水回りを改築したり、去年は白蟻が出たし、雨漏りの修理もした。
通りに面した一軒目は、今は住む人もない二階建ての古いアパートで、実際に風呂場の床が腐っ
ていたりするらしく空き家。
二軒目の真ん中の家は、古い木造の平屋だったが、後継ぎがいないとのことで、壊れる一歩前ま
で放置してあり、行政に相談して更地になってる。
つまり真ん中が空き地になってるので、そこは我が家のワンコの遊び場と布団や毛布、バスタオ
ル等の干場となっている。
その空き地だが、冬は雑草が枯れているので特に気にならないが、春先からだんだん暖かくなっ
てくると、蕗の塔が立ってきて、ミントがはびこりだし、タンポポも花を咲かせ、丈の長いハル
ジオンやカラスノエンドウ等がどんどん育ってくる。
蛇いちごの赤、どくだみの花の白、ツルヒメソバのピンクが可愛く、しばらくはそのままにして
いる。
だけど、やはり草抜きは大変で、切ったり刈ったりしているが追い付かず、今日はここ、明日は
あっちとぼちぼち雑草達と戦っている。
以前は除草剤も撒いていたが、ワンコや環境に悪いため、この二年ほど撒いていない。
日に日に育つ雑草…どう付き合うとしようかな。

嵐の「どんたく」

今年はゴールデンウィークの観光地の中で、毎年トップの人出を誇る「博多どんたく港まつり」は5月
3日と4日にある。
ジンクスに「どんたくは、一日は雨降り」というものがあるが、今年は嵐のような雨風の「どん
たく」になった。
私は今までに5回、踊り隊の先頭で踊り、「どんたく」に参加している。
その経験から「間違いなく、見るより出た方が楽しい」と声を大にして言う。
人は何故踊ったり、歌ったりすると元気が出るんだろう。
日常の煩わしいことなど吹っ飛んでしまい、終わった後の爽快感は、きっと誰しも感じるだろう。
息子が2歳の頃。化粧品会社に在籍していた私は、振付とリーダーをさせてもらい、隊の先頭で
しゃもじを手に、ガンガン踊っていた。
父母が息子の手を引いて、道路わきから声をかけてくれたので、更に調子に乗って、にっこりと笑
いかけ、そのまま踊り隊の終着点まで踊った。
すると息子が「おかあ!!」と飛びついてきた。
私は、手を引いてるはずの母の姿を探したが…いない。
あまり気にも止めず、メンバーと「お疲れ」の挨拶を交わしていたら、慌てふためいた母の姿が
見えた。
あの人ごみの中、2歳の息子は、一人で私の後を追いかけて走ったらしい。
今はもう30歳になった息子は、きっと覚えてもいないのだろうが、友達と旅行に出かけた。